1838年からの品質‐高級筆記具の歴史。

ペリカン社の歴史は化学者のカール・ホーネマンが油絵具や水彩絵の具そしてカラーインクの製造から始まります。1838年4月28日に最初の価格表が作成され、その日を会社の創立日と致しました。その時からペリカンの商標は世界で知られる存在となっていきました。

小さな工房は成長し続け、また生産する製品の種類も拡大していきました。例えば絵具から開発された学童用のオパックカラーボックスはドイツの図画のクラスにとって必需品となりました。ディンテン・カラーインクは一方では有名なペリカン筆記具を生み出し、またもう一方ではインクジェットプリンター用インクやレーザープリンター用のトナーを生み出しました。

引き続き第一章をご覧ください: 1838-1929年-「ダンテ」から「4001」へ