• Axel Bree

    Axel Bree: 「最も忠実で大切な連れ:私の万年筆、ノートブック、スーツケース」

    Axel Bree

    「家族へ、新しいアイデアを探し求めてアンデスを旅した後、今南アメリカの大都市ブエノスアイレスに短期滞在しています。君たちが今回の旅の為に用意してくれた私の忠実で大切な連れである万年筆とノートブックとスーツケースは、今のところ私を沈み込ませずにいます。最新のアイデアは、絶対的で爆発的なアルゼンチンタンゴの情熱的な世界をとらえた美しく耐久性のあるアルゼンチンレザーで作られたバッグです。3週間後に君たちを抱きしめる時を待ちきれません。」

     

    Axel Bree氏について

    Bree コレクションの特徴はイノベーション、品質と耐久性で違いをみせています。Axel Bree 氏は兄弟のPhilip Breeとともに家業を営んでいます。

     
  • Claus Hipp

    Claus Hipp氏は大学時代からペリカン万年筆を愛用しています。

    Claus Hipp

    「大学時代からずっと同じペリカン万年筆を使っています。書くことは面白い。私の父はとてもきれいな文字を書き、手書きの大切さを強調していました。ペリカンの筆記具はきれいな文字を書きやすい。手書きの手紙は皆喜んで受け取ってくれました。今でも50年以上使われた父親の万年筆を使っています。それがペリカンの品質の何よりの証です。ペリカンの今後の健闘を祈っています。」

     

    Claus Hipp氏について

    "For this I stand with my name" この広告スローガンがClaus Hipp氏を有名にしました。彼は有機栽培された自然の材料を使用して世界的にベビーフードを生産する最も大きな会社を経営しています。彼は典型的な正直でつつましい事業家です。

     
  • Heinz Rudolf Kunze

    Heinz Rudolf Kunze氏は経験とペリカンの品質に価値を見出します。

    Heinz Rudolf Kunze

    「デジタル機器全盛の今、手書きの手紙はとても特別なもののように思えます。良い万年筆を選んで初めて手書きの素晴らしさが味わえます。それが私が経験とペリカンの品質に価値を見出す理由です。」

     

    Heinz Rudolf Kunze氏について

    ドイツ音楽界でよく知られたHeinz Rudolf Kunze氏は、ロックミュージシャンであり、ボイスアーティストであり、作詞作曲家でもあり、素晴らしいロックミュージックと創造性ある歌詩を組み合わせ継続的にヒット曲を生み出しています。

     
  • Prof. Dr. Hellmuth Karasek

    Dr. Hellmuth Karasek 教授:「心の中に伝統を感じる」

    Prof. Dr. Hellmuth Karasek

    「ある日、私は激怒して自分のタイプライターを投げつけました。”form”を”from”とタタイプし”bread”を”beard”とタイプし続けたことに気が付いたからです。コンピューターも苦手な私は、古き良き万年筆に戻ることにしました。”Billy Wilder”から“Mein Kino”, “Go West”, “Hand in Handy”そして”Das Magazin”までの全ての作品を万年筆で書き上げました。また過去12年間に渡り新聞の記事を万年筆で書き続けました。可能な限りこの手紙の様に、緑縞のペリカン万年筆にパープルのインクを入れて書くようにしました。心の中に伝統と少しの懐かしさを感じながら、アイデアが浮かぶと快適です

     

    Dr. Hellmuth Karasek教授について

    1992年から彼はハンブルグ大学の演劇学研究所の教授を務めています。現在、教授は他の仕事と並行して”Die Welt”, “Welt am Sonntag”そして”Berliner Morgenpost”新聞社で働いています。

     
  • Elke Heidenreich

    Elke Heidenreich氏 – 1949年以来万年筆を愛用しています

    Elke Heidenreich

    「手書きの声を聴いてみましょうか?筆記をしている人が手だとすると、あなたはインクを飲みあなたの指を自由に紙の上を滑らせますか?もちろん違います。そこには素晴らしい万年筆があり、インクを飲み、優雅に手の中に寄りかかり、紙の上を動き回り、大切な言葉を頭や心の中から手を通して書いていきます。私の万年筆に愛を誓います。この何年かの間、もし万年筆がなかったとしたら何が私にできたでしょう?」

     

    Elke Heidenreich氏について

    Elke Heidenreich氏はフリーランサーでラジオ局、テレビ局そして報道関係の仕事をしています。2003年4月から2008年10月までZDFテレビ局のショーである”Lesen!”の司会をしていました。

     
  • Katja von Garnier

    Katja von Garnier氏のアイデアは手から紙に流れます。

    Katja von Garnier

    「台本のためのジャーナル、アイデア帳、最初のアイデアと記録は手から紙へと流れて行きます。懐古趣味的な意味ではなく、万年筆を使う時、子供の頃インクで指を汚したことを思い出しながら、キャップを開ける時の音を気を付けて聞きます。今指先を汚さずインクが紙の上に流れて行くことを嬉しく思っています。

    Katja von Garnier氏について

    Katja von Garnier氏は1989年から1994年までミュンヘンのHFFというテレビ映像大学で演出を勉強しました。 このドイツ人の監督兼脚本家は彼女の家族とともに現在ハリウッドに住んでいます。

     
  • Hinnerk Baumgarten

    Hinnerk Baumgarten氏: 「携帯電話と万年筆なしには出かけません。」

    Hinnerk Baumgarten

    「ペリカンについて語るとき、ペリカン社のあるハノーファー市だけではなく、品質とデザインに対するペリカン社の高い志を語らずにはいられません。携帯電話と万年筆なしには家から出かけません。」

     

    Hinnerk Baumgarten氏について

    彼はドイツ、ローワーサキソニー州向けのHitradio Antenne の朝のラジオショーのDJを7年以上務めました。2006年からはハンブルグのテレビ局NDR Fernsehenのレギュラースタッフとなっています。

     
  • Andreas Wurm

    Andreas Wurm氏:みんな同じくペリカンで生産されています。

    Andreas Wurm

    子供の時にはペリカーノを使い、今はスーベレーンを使っています。どちらも同じペリカン製です。

     

    Andreas Wurm氏について

    彼はジャーナリストであり、司会者であり、スポークスマンでもあり、多くのラジオ局やテレビ局で働いています。彼はドイツ・フットボール協会とナショナル・サッカー・チームのスタジアムアナウンサーでもあります。世界で最も古い舞踏会であるPresseball Berlinや世界的な曲芸師やその年の体操選手や運動選手を紹介する祝典であるTurngalaなどの著名なイベントのテレビ番組の司会をしています。