Maki-e Four-Leaf Clover

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製品名

ペリカン蒔絵万年筆

蒔絵は漆器の表面に漆で絵柄を描き、その上に金粉、銀粉、プラチナ粉などを蒔きつけたもので、漆加飾法のなかでも最も芸術的で、その美しさは世界中に認められています。  ペリカンM1000に施された「四つ葉」は研出蒔絵の技法を駆使して描かれています。

加賀研出蒔絵

Four-Leaf Clover

四つ葉のクローバーは幸運のお守りの中でも最も有名なもののひとつです。クローバーは、日本語では「シロツメクサ」といわれていますが、もともとはヨーロッパ原産の植物です。

ヨーロッパには四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れるという言い伝えが古くからあります。また希少性のある四つ葉のクローバーには魔除けのパワーがあると言われています。

かの有名なナポレオンも戦場で馬に乗っていたところ、偶然四つ葉のクローバーをみつけ、体を伏せた瞬間に銃弾がすれ違い命を救われたというエピソードも残っています。

四つ葉のクローバーの四枚の葉にはそれぞれ名声、富、愛、健康の願いがかけられ、幸運を運ぶものと信じられています。また、誠実、希望、愛、幸運の四つの言葉の意味が込められているとも言われています。さらに四葉が東西南北を表して、中心では四大守護霊がひとつに統一されているという言い伝えもあります。

さらに希少性のある五つ葉のクローバーは百万分の一の確率でしか存在せず、それぞれの葉に愛、富、健康、幸運、成功の意味があり、金運を上げ経済的繁栄をもたらすと言われています。

ペリカン蒔絵万年筆「四つ葉」は、ひとつの五つ葉のクローバーと六つの四つ葉のクローバーを中心に、螺鈿や切り金などの技法を駆使してクローバーの世界を描いています。

幸運のお守りとして人々に夢を与えてきた四葉のクローバーをテーマにして、170年の歴史を誇るドイツペリカン社のマイスターのクラフトマンシップと、日本が誇る伝統芸術「蒔絵」の最高峰の技術を結びつけた作品が「四つ葉」です。

 

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