Maki-e Karajishi (Chinese Lion)

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製品名
事実と数値

ペリカン蒔絵万年筆

蒔絵は漆器の表面に漆で絵柄を描き、その上に金粉、銀粉、プラチナ粉などを蒔きつけたもので、漆加飾法のなかでも最も芸術的で、その美しさは世界中に認められています。  ペリカンM1000に施された「唐獅子」は、高蒔絵と研出蒔絵を同時に用いた「肉合研出蒔絵」の技法を駆使して描かれています。

加賀研出高蒔絵

Karajishi (Chinese Lion)

 古代中国では虎が百獣の王とされてきましたが、後にシルクロードを通じてライオン(獅子)の話が中国へもたらされると獅子が百獣の王として位置づけられ、王の権威の象徴とされるようになりました。これは、エジプトやインドの王朝で王の宮殿に王の権威を表し、王を守護する獅子の像が置かれていたことに由来します。

 唐獅子とは唐(7世紀~10世紀)から日本へ伝わった獅子でライオンを想像上で描いたものです。獅子は東洋においても西洋においても吉祥の動物であり、凶を避け、幸せを迎え、喜びを納めるものとして尊ばれてきました。

蒔絵「唐獅子」に描かれた二匹の獅子と六つの彩球はすべてが意の如くなり、喜び事が近づき、財産が益々増えることを意味しています。

悠久の歴史をもつ東洋の文化をテーマとして、170年の伝統と技術を誇るドイツペリカン社のマイスターのクラフトマンシップと、日本が世界に誇る伝統芸術「蒔絵」の最高峰の技術を結びつけた作品が「唐獅子」です。

 

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