ユニークコレクション2014: 宝尽し 金ぼかし

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No 15: 宝尽し 金ぼかし

加賀研出高蒔絵「宝尽し」は高蒔絵と研出蒔絵を同時に用いた肉合研出蒔絵の技法を駆使して描かれています。 「宝尽し」は吉祥文様のひとつで宝物を集めた文様です、如意宝珠(願いのかなう宝の山)、宝やく(宝物を貯蔵してある蔵の鍵)、打出の小槌、丁子(古来有名な生薬・香辛料となる熱帯産の常緑樹)、橘、束ね熨斗、分銅、巾着、巻物等が緻密に金ぼかし地に描かれています。福徳を招く文様として広く喜ばれ高貴な着物や帯にも描かれています。

研出蒔絵

研出蒔絵とは、漆を塗っては研ぎ出す作業を何層も繰り返し行って作品を仕上げる技法です。はじめに下絵をトレーシングペーパーで描いてから、万年筆の表面に色漆を重ねていきます。漆を何層にも塗りながら金粉や銀粉を蒔いて磨いて仕上げます。

高蒔絵

高蒔絵とは、炭粉や金粉を漆に混ぜて図柄を立体的に描く技法です。表面を触ると図柄が盛り上がっていることが感じられます。

詳細

漆芸家:Mushu Yamazaki
ベースモデル:Souverän M 1000
ペン先:18 carat gold, size M, bi-color
技法:Togidashi-Taka-Maki-e

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