蒔絵万年筆の創作芸術 - 動画

この短い動画は、ペリカン蒔絵万年筆が仕上げられていく過程をご覧に入れます。

蒔絵は伝統に根付いた芸術的な手工芸品で, 繊細な絵柄が金粉や銀粉が蒔かれ磨き上げられることで出来上がります。日本の漆の木から抽出された漆や金粉、銀粉が用いられ、非常に手間のかかる工程を経て繊細な絵柄が描き出されます。蒔絵の芸術的な技と様々な技法は長年に渡る集中的な訓練と経験を経て得ることが出来ます。この動画では新進気鋭の蒔絵作家である山崎夢舟の蒔絵万年筆の魅惑的な制作工程と印象的な作品を紹介致します。

個々の蒔絵万年筆は手作りで、独創性ある永遠の芸術作品です。 使われている漆は濃度が高く粘りがあるが、一度固まると柔軟性を保ちながら耐久性があり、ひび割れ等が起きにくい。それなのでペリカン蒔絵万年筆は何年経過してもその美しさを保ちます。