Maki-e Seaside

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Maki-e Seaside

蒔絵は漆器の表面に漆で絵柄を描き、その上に金粉、銀粉などを蒔きつけたけたもので、漆加飾法のなかでも最も芸術的で、その美しさは世界中に認められています。  ペリカンM1000に施された「波濤」は、高蒔絵と研出蒔絵を同時に用いた「肉合研出蒔絵」の技術を駆使して描かれています。

世界でも有名な日本の画家である葛飾北斎が製作した「富嶽三十六景」のひとつ「神奈川沖浪裏」は木版画であり、世界で最も知られる日本の芸術作品です。漆芸家である中村省三は、この北斎の作品を加賀蒔絵の技術を駆使して万年筆の胴軸上に再現しました。巨大な波の水しぶきには螺鈿の技法が用いられ、背景には雪に覆われた富士山が卵殻を使用して見事に描かれています。キャップには当時の遊具であった凧が千鳥とともに描かれ、江戸時代の雰囲気を醸し出しています。

175年の伝統と技術を誇るドイツペリカン社のマイスターのクラフトマンシップと、日本が誇る伝統芸術「蒔絵」の最高峰の技術を結びつけた作品が「波濤」です。世界限定88本で、ロジウム装飾18金ペン先を備えています。蒔絵万年筆は、日本伝統の桐箱に入れられています。

 

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