Maki-e Renjishi

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事実と数値

ペリカン蒔絵万年筆

 蒔絵は漆器の表面に漆で絵柄を描き、その上に金粉、銀粉、プラチナ粉などを蒔きつけたもので、漆加飾法のなかでも、最も芸術的で、その美しさは世界中に認められています。  ペリカンM1000に施された「連獅子」は、高蒔絵と研出蒔絵を同時に用いた「肉合研出蒔絵」の技法を駆使して描かれています

加賀研出高蒔絵

Renjishi

 歌舞伎は江戸時代の初期(1603年)出雲の阿国が北野天満宮興業を行い京都で評判となったのが発祥とされ、以来400年余の歴史のなかで日本が世界に誇る伝統文化としての地位を築き、近年では海外での公演も頻繁に行われ好評を博しています。

歌舞伎の出し物(演目)を大きく分類すると、「時代物」と「世話物」とに分かれますが、一般的にこの二つの出し物の間に上演されたのが「所作事」(ショサゴト)と呼ばれる歌舞伎舞踊です。

親獅子が子獅子を千尋の谷に突き落とし、駆け上がって来た子獅子だけを育てるという故実を基に河竹黙阿弥が作詞した「連獅子」は歌舞伎舞踊の代表作とされ、実際の親子が演じることによりことさらに感動を呼ぶ演目とされています。

蒔絵「連獅子」にはこの演目のクライマックスである白の毛の親獅子と、赤い毛の子獅子による息の合った豪快かつ華麗な毛振りが描かれています。

 永い歴史をもつ日本の文化をテーマとして、170年の伝統と技術を誇るドイツペリカン社のマイスターのクラフトマンシップと、日本が世界に誇る伝統芸術「蒔絵」の最高峰の技術を結びつけた作品が「連獅子」です。

 

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