Maki-e Sea World

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製品名
事実と数値

ペリカン蒔絵万年筆

 蒔絵は漆器の表面に漆で絵柄を描き、その上に金粉、銀粉、プラチナ粉などを蒔きつけたもので、漆加飾法のなかでも、最も芸術的で、その美しさは世界中に認められています。  ペリカンM1000に施された「海想」は、高蒔絵と研出蒔絵を同時に用いた「肉合研出蒔絵」の技法を駆使して描かれています。

加賀研出高蒔絵

Sea World

 海の面積は3億6千万平方キロメートルで、地球の陸地面積の約2.4倍もあります。 その歴史は約46億年前に出来たとされる地球の誕生直後、地表を覆っていた高温のマグマの海(マグマオーシャン)が、長い年月もの間降り続いた大量の雨によって、冷やされて固まって海が誕生したといわれています。

地球上のあらゆる生命体の起源は海底から発生したとされおり、最古の生命とされるオーストラリアで発見されたバクテリアと思われる化石は1000m以上の深い海底で生息していたと考えられています。

蒔絵「海想」は地球の温暖化による環境破壊が進行するなかで、“永遠”をテーマとして海に棲息する生物を描いた作品です。長寿の象徴とされる亀を中心として優雅に泳ぐ魚たちの世界が高度な螺鈿の技法によって神秘的に表現されています。

悠久の海の世界を170年の伝統と技術を誇るドイツペリカン社のマイスターのクラフトマンシップと、日本が世界に誇る伝統芸術「蒔絵」の最高峰の技術を結びつけた作品が「海想」です。

 

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