Maki-e Dragon and Phoenix

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製品名
事実と数値

ペリカン蒔絵万年筆

蒔絵は漆器の表面に漆で絵柄を描き、その上に金粉、銀粉、プラチナ粉などを蒔きつけたもので、漆加飾法のなかでも、最も芸術的で、その美しさは世界中に認められています。
ペリカンM1000に施された「龍と鳳凰」は、髙蒔絵と研出蒔絵を同時に用いた「肉合研出蒔絵」の技法を駆使して描かれています。

加賀研出髙蒔絵

Dragon & Phoenix

龍と鳳凰は中国神話の中でも最も重要な創造物とされ、中国の伝説や慣習と密接に結びついています。

中国の龍は西洋でのイメージとは異なり極めて温厚な動物です。龍は魔術を使い、蚤のように小さくも、また天と地を埋め尽くす程大きくなることもできます。

鳳凰が歴史上初めて記されたのは紀元前2600年のことであり、後に平和と繁栄の象徴として歴史上共通のものとなりました。鳳凰は平和に国を治めた統治者の喜びを称え、必要な時以外はその姿を現さないと言われています。

このような創造物であるがゆえに、龍の絵柄を身に着けることができたのは皇帝だけであり、それに対して鳳凰は皇太后の衣服の装飾に使われていました。

中国の人々は、世界中に移り住んでいても、伝統と歴史に富んだ龍と鳳凰を神秘に包まれた力強いシンボルとしてしっかりと守り続けています。

四千年の歴史をもつアジアの伝統をテーマにして、170年の伝統と技術を誇るドイツペリカン社のマイスターのクラフトマンシップと、日本が世界に誇る伝統芸術「蒔絵」の最高峰の技術を結びつけた作品が「龍と鳳凰」です。

 

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