Maki-e Heavenly Maidens of Dunhuang

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製品名
事実と数値

ペリカン蒔絵万年筆

蒔絵は漆器の表面に漆で絵柄を描き、その上に金粉、銀粉、プラチナ粉などを蒔きつけたもので、漆加飾法のなかでも最も芸術的で、その美しさは世界中に認められています。
ペリカンM1000に施された「敦煌天女」は、高蒔絵と研出蒔絵を同時に用いた「肉合研出蒔絵」の技法を駆使して描かれています。

加賀研出高蒔絵

Heavenly Maidens of Dunhuang

漢の武帝が紀元前111年に置いた河西四郡のうちのひとつ敦煌は、漢代には西域に対する最前線の軍事拠点として重要な役割を担いましたが、この地に漢族王朝の政権の力が及ばなくなると、異民族の国家に占領されるなど、興亡の歴史を何度も繰り返しました。しかし、敦煌は誰が支配者になろうとも、東西の人々が行き交い、彼らがもたらす文化が花開いたシルクロードの交差点であり続けました。この敦煌にもたらされた仏教文化の集大成が幾多の石窟群とその中に描かれた壁画であり、仏像です。

「敦煌天女」は1千年以上の歴史をもつ中国敦煌の壁画を題材とした作品で、少女の清新で優雅な表情と、飄々とした羽衣で舞う姿、心霊の自由自在を表すカラフルな帯、そして楽器を奏でる姿は最高の真善美をあらわしていて、古人にとってこの天女は吉祥の象徴とされてきました。

悠々の歴史をもつ中国敦煌の文化をテーマとして、170年の伝統と技術を誇るドイツペリカン社のマイスターのクラフトマンシップと、日本が世界に誇る伝統芸術「蒔絵」の最高峰の技術を結びつけた作品が「敦煌天女」です。

 

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