M1000 Raden Sunlight

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製品名
事実と数値

Souverän® M1000 Raden Sunlight

螺鈿細工は日本の伝統的な技法で漆器等の加飾に用いられます。ペリカン蒔絵限定万年筆「M1000旭光」は日本海で採れた鮑の真珠質の部分が使われています。日本海産の鮑は小型なので、この螺鈿万年筆に使用出来る虹色の部分は限られています。螺鈿の制作工程では、まず鮑の真珠質の部分を砥石で研ぎ、一定の厚さに平らになるまで研ぎます。次に虹色の光沢が美しい部分のみを帯状に切り取り、一枚一枚手作業で丁寧にキャップと胴軸に貼り付け、黒漆の塗込みと研磨を数回繰り返し、さらにウレタン塗装を行った後に乾燥させ、数回研磨を行います。その後に仕上げ磨きを行い、作者名と限定番号を蒔絵の技法で描き込み、金粉を蒔き乾燥後、拭き漆を行い乾燥させ、研磨を行い仕上げます。

1929年にペリカン社は新しいインク吸入システムであるピストンメカニズムの特許を取得しました。この技術は少しずつ改良され現在でもペリカンの吸入式万年筆に用いられています。M1000は現在市販されている万年筆の中で最もインク容量が多く、筆記量の多い方にピッタリの万年筆です。螺鈿万年筆「旭光」はロジウム装飾された18金のペン先を持つ傑作です。

螺鈿万年筆「旭光」は日本の伝統的な桐箱に収納されています。

 

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